ゲーム「STARTREK」のフローチャート解析
2019/04/03
8bitマイコンLegacy8080に載っている、マイコンゲーム「STARTREK」の全体フローチャート(ゼネラル・フローチャートとも言います)を書いてみることにしました。
下の画像は、僕のLegacy8080で動かしたSTARTREKの実行画面です。
「STARTREK」 ゲームとは?
『スタートレック』(Star Trek)は、アメリカで生まれたSFテレビドラマ(TOS:『宇宙大作戦』)をヒントに作られた、コンピュータゲーム式シミュレーションゲーム。
(Wikipediaより)
ソースコードがしていることを知るために最初にしたこと
「STARTREK」 ゲームのソースコードのページをまとめて、ゼネラルフローチャートを書いてみようとおもいました。でも、BASICのプログラムは、上へ行ったり下へ行ったりであちこち飛びまくるジェットコースターのようで、宇宙をワープしているようでした。 僕は「STARTREK」のテレビ番組を見ているので、余計にそう感じるのかもしれません。 行先の分からない迷路をワープしまくる感じでした。
フローチャートのこともよく分かっていないし、ゲームの中からGOTO, GOSUB, THENなどで移動して来ているものなので、どう書けばよいのか全く分からず、まず、行番号で整理してみました。関係しそうなものは横に書く決まりを自分で決めました。
最初のところを頑張りました。
さっきのフローはとてもフローチャートとは言えなかったので、プログラムの中を行ったり来たりするのがわかるように書いてみました。ゲームのオープニングのところはそれらしくなりました。YES/NOで思うように紙の上を動けるのは楽しいです。でも、そこから抜け出してゲームのプログラムのところに行くと、気持ちが少し落ち込みます。
ゲームをすると分かりやすいと思ってゲームをしています。どういうゲームか遊び方はだんだん分かってきました。このゲームは頭を使うので面白いです。